今回は「WEBでの集客効果を上げる記事タイトルの作り方」です。

ブログ記事のタイトルをなんとなく付けている場合と戦略的にタイトルを付けている場合では、集客力が大きく変わります。

WEB集客能力の高いタイトル作成を行いましょう。

 

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WEB集客の基本

まずこちらの記事をまだ見ていない人はご覧ください。

マーケティングの超基礎

WEB集客の基本もどれだけのユーザーに記事を見つけてもらって、どれだけのユーザーに閲覧してもらえるかが大事になります。

多くの人に見つけてもらう(トラフィック数を上げる)には、検索してもらいやすいワードを使用し、検索順位を上げる必要があります。

ではトラフィック数を上げるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

ビッグキーワードとスモールキーワードを使いこなす

トラフィック数を上げるにはビッグキーワードとスモールキーワードを使いこなす必要があります。

ビッグキーワードとは単純に多くのユーザーが検索するメインのワードです。

スモールキーワードとはビッグキーワードを補足するワードのようなものです。

例えばこちらのブログですが、「仮想通貨」の話題も多く取り上げています。

その場合のビッグキーワードは「仮想通貨」や「ビットコイン」ということになるでしょう。

ですが、そのようなビッグキーワードで検索しても私のブログが上位表示される訳がありません。

なので、ユーザーがどのような検索ワードで検索するのか?を考えてタイトルと内容を考える必要があります。

なのでタイトルを考える時は、仮想通貨というビッグキーワードを補足する「スモールキーワード」をタイトルに盛り込んで集客します。

当ブログの場合は「indahash 特徴」が一番シンプルなキーワードで集客している記事になります。

indahashという仮想通貨を調べたい人は「indahash」で検索するでしょうが、そのワードだけでは他の記事に掲載順位が負けてしまいます。

そこでユーザーがどのように検索するか?を熟考した上でタイトル決定をします。

ではどのようにスモールキーワードを考えれば良いのでしょうか?

 

スモールキーワードの考え方

スモールキーワードの基本的な考え方は、記事の内容をわかりやすく伝える事を前提として、ユーザーがビッグキーワードと合わせて検索しそうなキーワードを考える必要があります。

基本的な考え方は、「なぜその記事を閲覧したがっているのか?」を考えることになります。

当記事の場合は「WEB集客効果を上げるタイトルの作り方」というタイトルです。

「WEB集客をしたい人」「WEB集客に困っている人」を想定しています。

その人は「WEB集客」というビッグキーワードに様々なキーワードを補足して検索するでしょう。

そんなユーザーは「WEB集客、タイトル、作り方」というキーワードで検索することも想定できます。

  • ユーザーがなぜ記事を探しているのか?
  • 記事を探すに当たってどのようなキーワードで補足するか

を考えてスモールキーワードを設定します。

 

タイトルの文章の前半にキーワードを盛り込む

タイトル設定において、キーワードだけを盛り込んで文章になっていないタイトルは「悪質なコンテンツ」として検索順位を下げられる可能性があります。

なのでタイトルは文章で考えなければなりません。

ですが「検索させたいキーワード」が文章の後半に来ると検索エンジンから認識されづらくなります。

なので「検索させたいキーワード」はタイトル文章の前半に持ってきましょう。

 

トラフィック数をあげた後に考える事は

トラフィック数をあげた後に考える事は「コンバージョン率を上げる事」です。

基本的にコンバージョン率は検索順位が高いほど高くなるんですが、そんな中でも自分のリンクをクリックしてもらう必要があります。

なので、検索表示された後のクリック率を上げる必要があります。

それは内容を魅力的に表現するタイトル設定の必要があります。

その為の基本は「ユーザーの要望を叶える」「数字を使う」という2点です。

ユーザーの要望を叶えることが大前提となります。

 

なのでシンプルでわかりやすくユーザーに訴求する必要があります。

また数字を利用することによって、訴求力が高まります。

 

「レジ横の売り上げを格段に上げる5つの方法」(タイトル適当ですが)

というタイトルに設定した場合は、

売り上げを上げる手順を5つ抑えると良いのか!

という具合に閲覧前に内容を気になる状態にさせてくれます。

コンバージョン率を上げるには「数字」を入れることも大事になります。

 

今回はWEB集客の効果を上げるタイトルの作り方でした。