こんにちは!タムケンです。

私はこのブログサイト以外にも約10個のサイトを運営していますが、全てレスポンシブデザインです。

レスポンシブデザインとは、パソコン、タブレット、スマホなど様々なデバイスでアクセスした際に、そのデバイスに合わせた表示の方法となるデザインを指します。

サイトの構成をレスポンシブデザインで構成する重要性についてのお話です。

 

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閲覧者が見やすいサイトになる

まずは閲覧者が見やすいサイトになるという事です。

Webサイトを自分が訪れた時を想定しましょう。

PCデザインメインで作られており、スマホで閲覧してもPCデザインで表示されます。

文字がとても小さくて見づらいものになります。

2本指で拡大縮小しなければ、まともに文章を読む事が出来ません。

また内部リンクをタップしようとした時に、リンクが密集していると、タップしようとしていたリンクとは違うリンクをタップしてしまったりします。

とにかく利用しづらいです。

そのようなサイトを継続的に利用するでしょうか?

まず、最初にそのような表示方法のサイトだとわかった瞬間に検索エンジンに戻る人が大多数を占めます。

また少し読み進めたとして、読みづらい、利用しづらいサイトを再び訪れる事はしません。

レスポンシブ対応を行う事は、ユーザー、顧客に優しいサイト作りという事になります。

 

 

SEOに強くなる

こちらも「利用しやすい」という点と繋がっているんですが、Googleはユーザーの為に、ユーザーが利用しやすいサイトを見てもらう為に「良質なサイトを上位表示」させます。

これは公式で発表されている事実で、レスポンシブ対応しているサイトは、そうでないサイトと比較するとSEOに強くなります。

利用しやすいサイトを利用してもらいやすい環境(上位表示)にする事で、Googleというサービスへの満足度が上がります。

ユーザーを第一に考えたGoogle検索エンジンです。

レスポンシブ対応はSEOに強くなるんです。

 

この2点がサイトをレスポンシブ対応する重要性となります。