たくさんあるホームページ制作会社の中から、どのように会社を選んだら良いのか?そんなホームページ制作会社の選び方をご紹介します。

 

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「ホームページ」?

まず最初にホームページ?というお話からします。

「ホームページ」とは、「Windows Edge」や「Google Chrome」などのブラウザを立ち上げた際に「最初に表示されるWEBサイト」の事を指します。

ほとんどの人は上の画像のようにホームページは「Google」か「Yahoo!」に設定していると思います。

なので、実際に作りたいものは、おそらく「ホームページ」ではなく「WEBサイト」だと思われます。

 

WEBサイトの必要な基本条件

まず制作を頼む前に、WEBデザインで必要な最低限の基本条件を知っておかなければいけません。

WEBサイトを作る理由は、「販売促進」や「ブランディング」など様々な理由がありますが、共通する目的は「見込み顧客に見てもらう事」です。

その為には、「WEBサイトに訪れてもらう」ということが必要になります。

たくさんの人にサイトに訪れてもらうには、

検索エンジンに強いWEBサイトを作らなければなりません。

検索エンジンに強いWEBサイトとして次の3点が最低限の基本条件となります。

  1. レスポンシブデザインである
  2. SEO対策をしてくれる
  3. 自分で更新できる機能がついている(最新情報やブログなど)

この3点が最低限の条件です。

 

レスポンシブデザインとは

まずレスポンシブデザインとは何か?というと、WEBサイトを閲覧する端末に応じてデザインが変わるWEBサイトのデザイン構成を指します。

実例でいうと、「パソコンで見たとき 」「スマートフォンで見たとき」それぞれのデザインが異なって表示されるデザインです。

パソコンで見たままのデザインがスマートフォンでも表示されるWEBデザインは、「ユーザーが利用しづらいサイト(文字やリンクが小さく表示される為)」と判断され、検索エンジンの優先順位をつけるロボットがサイトの評価を下げます。

評価が下がるとユーザーが検索しても検索結果が上位表示されないサイトとなりサイトを訪れるユーザーを減らしてしまいます。

なので、レスポンシブデザインであることが最低限の条件になります。

WEB制作会社を選ぶ際に、WEB制作会社のサイトを「パソコン」と「スマートフォン」の両方で見てみましょう。

制作会社のWEBサイトがレスポンシブデザインでない場合は、そんな制作会社を選んではいけません。

制作会社がレスポンシブデザインの重要性を理解していない段階でWEBサイトの目的を果たすことの出来るサイトの作成ができない会社です。

 

SEO対策をしてくれる会社か?

続いて制作したサイトをSEO対策してくれる会社かどうか?です。

SEO対策とは、「検索エンジン最適化」の事で、検索エンジンからの流入を増やす為の施策です。

上記レスポンシブデザインにするという事もSEO対策のひとつで、手法はものすごくたくさんあります。

WEB制作会社を選ぶ際にSEO対策に関して自分で学ぶ必要はありません。

たくさんあるので時間の無駄になります。

制作会社のWEBサイトをよく見てSEO対策について触れているか?を確認するだけでOKです。

SEO対策に関して「まったく触れていない会社」は「デザインだけして終わり」の会社の可能性が高いです。

そんな会社にWEBサイトを作ってもらうのはお金の無駄です。

 

自分で更新できる機能

最後に自分で更新できる機能を付けてくれるかどうかです。

実際にWEBサイトを作って多くのユーザーにサイトを訪問してもらう為には、「様々なキーワード」で流入してもらう必要があります。

その様々なキーワードを形成していくには、「自分自身で更新することが出来る機能」が必須になります。

コンテンツマーケティングという手法です。

 

例えば「圧力鍋のサイト」を作ったとしましょう。

売りたい商品は圧力鍋です。

圧力鍋のPRだけではサイト流入は少しだけです。「圧力鍋」というキーワードでしか検索流入が無く競合するWEBサイトが多くなるからです。

ここに更新する機能で、「圧力鍋のレシピ」をブログ記事として書いていったらどうなると思いますか?

記事が増えれば増えるほど「圧力鍋 肉じゃが」というキーワードや「圧力鍋 ブリ大根」など様々なキーワードからの流入が見込めます。

またレシピを見たユーザーに対して記事中で自社商品をPRすれば販売促進にも繋がります。

 

 

このように自社商品をコンテンツマーケティングという手法で売っていく事ができる点がWEBサイトの最大のメリットなんですが、自分で更新できる機能がなければ、単ページあたりの料金を制作会社に支払ってサイト構成していかなければなりません。

それではコストパフォーマンスが悪くなります。

 

また、記事は多ければ多いほど「流入する可能性のある検索キーワード」が増えるので、自分で更新できる機能は「必須の機能」になります。

 

以上の3点がWEBサイト制作会社を選ぶポイントになります。

  1. レスポンシブデザインかどうかを「パソコン」「スマートフォン」で確認する
  2. SEO対策という文言を探す
  3. 自分で更新できる機能が付いているか?

必ず確認をしてWEB制作会社を選びましょう。

 

また私の作るWEBサイトは上記3点をクリアしていて、安価で作成が出来ます。

さらに自分で更新するのが難しいという方には、Wordやメールで送っていただけたら記事更新を代行するサービスもあります。

詳しいWEBデザインの説明は下のリンクを

WEB DESIGN

サンプルデザインは、下のリンクを

http://kenta-tamura.com/sample-site1/

それぞれご覧ください。