こんにちは!たむけんです!
今回はアメリカで銃規制がされない理由に関してのお話です。

 

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繰り返される銃乱射事件

アメリカでは銃による事件が無くなりません。

テロ等の行為や不良少年による学校での銃乱射事件など、最近でも多くの銃乱射事件が起こっています。

ご存知かと思いますが、アメリカではホームセンターやスーパーマーケットに銃販売のエリアがあります。

気軽に銃が購入できるのが日本との文化の違いです。

中でも驚きなのは、可愛らしい黄色とかピンクの子供用ハンティングライフルも売っています。

銃販売のターゲットは大人だけでなく子供も視野に入っているのです。

 

なぜ銃を規制しないのか?

銃の規制をしない理由は「お金の為」です。

銃の流通が普通の状態を考えてください。

あなたはその世界で銃を買いますか?買いませんか?

家族を持っている方だとしたら、家族を守る為に銃を所持すると思います。

また自分ひとりだったとしても、自分の身を守る為に銃を所持すると思います。

 

銃は定期的なメンテナンスや新しい物への購入が必要なものです。

銃の規制を行わないことにより、銃の流通が盛んになり、製造会社の利益、税金で国益となるのです。

また銃器を製造する会社が儲かれば、それだけ新しい武器の開発が進む形になります。

これもまた、軍事国家には必要な成長です。

 

お金の為に規制を行わない事についての議論

ちょっと踏み込んだ話になりますが、「お金の為に規制を行わない事の是非」があると思います。

個人的な考え方では「お金の為に規制を行わない事は有り」だと思います。

 

日本での事例

お金の為に規制を行わない事例として、日本の事例で考えましょう。

日本での「お金の為に規制を行わない事例」は、酒とたばこです。

どちらも依存性があり、税金の回収にはもってこいです。

また、お酒至っては、飲酒運転が原因による死亡事故や酔って暴れる器物損壊、暴行・障害は後を絶ちません。

また、酒もたばこも基本的には体に悪いものです。

本来であれば規制するべきものですが、税金の為に禁止を行わない状態となっています。

それだけ税収が大きいものなんです。

酒税の税収は1.3兆円

たばこの税収は2.1兆円

です。

1点あたりの税収は小さなものでも、流通量が多ければそれだけ税収が大きくなります。

 

アメリカの経済状態が良い状態であれば、日本を含めた貿易の盛んな国は相乗効果で経済状態がよくなるので、銃規制を無理にでも行う必要はないと思います。

 

最大の悪は『銃』ではなく、誤った使い方をする『人』です。

銃を規制したところで、日本でも通り魔的連続殺傷事件が起きることもありました。

人が誤った道に行かないようにするシステムや取り組みにお金をかけるほうが効果的なので、一番は税金の使い道を見直すことが大事だというのが、個人的な考えです。