今回は就職活動のお話です。

新卒採用・転職とさまざまなシーンで就職活動を行いますが、就職とはどういうことか?という事についてお話します。

え?この記事のタイトルになっているって?

具体的なお話をしますので、よかったらお読み下さい。

 

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「従業員」と「経営者」の違い

まず最初に「従業員」と「経営者」の違いからお話しします。

 

基本的に

「従業員」は時間を会社に売って、時間内に最大のパフォーマンスで働き会社に貢献することが従業員の役目です。

「経営者」は商品を顧客に売って、会社の利益を最大化する事が経営者の役目です。商品を売るための職能設定や教育などなどを従業員に行い、利益を上げていきます。

 

「就職活動を行う」と言うことは、「自分の時間」をどの会社に売るのかを決める事を指します。

 

「従業員」になった場合「人生の大半の時間」を会社に売ることになる

「従業員」として働くということは、「人生の大半の時間」を会社に売ることになります。

「時間」というものはどの人にも平等に進むもので、時間とともに消費していくのは寿命です。

 

「就職する」ということは、「自分の時間」すなわち「命」と「人生」を会社に投資し、給料を得るという事なんです。

 

なので就職先というものは、適当に決めて良いものではありません。

  • 給与で決める
  • やりたいことが出来る場所で決める
  • 勤務時間で決める

さまざまな選択要因があるとは思いますが、たくさんの会社を見て決める必要があります。

 

また就職は投資です。

資本は自分の身です。

 

投資する先の判断材料として、

投資の基本~判断材料~

こちらの記事も役に立つはずなのでご覧下さい。