今回のお話は、「ツライ思いをしてきた人ほど、確実に人生は豊かになる」というお話です。

ツライと思ったことはありますか?

諦めたいと思ったことはありますか?

ツライ思いをしてでも貫き通す姿勢や行動がある人は確実に人生は豊かになります。

それは何故でしょうか?

 

スポンサーリンク







ツライ思いをしたことが無い人は「ありがたみ」がわからない

ツライ思いをしてこなかった人は、「ありがたみ」というものがわかりません。

「有難み」という言葉は、その文字の通り「有る事が難い」と書きます。

ツライ思いをしたことが無い人は、「周りがありふれた状態」という事です。

つまり、「ありがたい」と思えることが無いんです。

「ありがたい」を感じることができない人は、「感動」もありません。

感動の無い人生ってつまらないですよね。

そんな人ほど、違法薬物に手を出したり、いっときのテンションを上げただけですぐにむなしくなってしまう人生を歩みます。

 

ツライ思いをした分だけ喜びを感じることができる

感情は振り子のようなものです。

辛い思いの度合いの分だけ、喜びを感じます。

  • 辛い思いをした人には、物事の「有り難み」を感じます。
  • 辛い思いをした人には、辛い思いをしている人に手を差し伸べることができます。
  • 辛い思いを乗り越えた数だけ、人間は成長します。

それらは自分自身の喜びへと変わるでしょう。

 

辛い思いをしている時、それは大変な時です。

大変な時。それは自分が大きく変わる時です。

大きく変わる時、自分は一歩成長して力が身につきます。

力が身についたら、人生は豊かになります。

 

今が大変だと思うときがあったら、「成長している」と前向きに考えましょう。

 

辛い思いをした人ほど、人生は豊かになります。