今回の内容は、「保険にお金をかけるより、健康にお金をかけた方がいい」というお話です。

保険に入るな!というわけではなく、不必要に保険に加入する必要がない!というお話なので、この記事を見て保険には入りませんよーという考え方はしないようにしてください。

 

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保険の起源

まずは保険の起源からお話します。

保険の起源は、大航海時代と言われています。

多くの夢見る若者が新しい土地の開拓や貿易の為に海へと飛び出しました。

しかし、当時は今ほど安全な舟はありません。

ここで始まったのが、出航した連中が、「無事に帰ってくるか、帰ってこないか」をかけてギャンブルを行なう。

というものが、生命保険の起源です。

昔の人の娯楽は、ほとんどがギャンブルでした。

保険の起源も遊びから始まったのです。

 

現在の保険はギャンブルなのか?

現在の保険はギャンブルなのか?というとそうではありません。

病気や怪我で生活できなくなってしまった時の補償や死亡してしまった場合の保障が受けられます。

ですが、病気にかかった際は、入院費、治療費、医薬品費がかかりますし、何より苦痛です。

 

本来であれば、「保険にお金をかけて、病気になったときでも安心できる」という思考より、「健康にお金をかけて生活習慣病にかからないようにする」という方が圧倒的に都合が良いはずです。

 

必要最低限の保険は加入するべき

必要最低限の保険には加入をしましょう。

遺伝子的に「がん」になる事がほぼ確定している人は多くいらっしゃるので。

その中で、余った金額は健康の為にお金を使ったほうがいいでしょう。

 

健康の為にお金を使うとは

健康の為にお金を使うとはどのようなことでしょうか?

様々な方法があります。

 

運動を行なう

まずは運動を行ないましょう。

適度な運動は健康の増進に必須の項目です。

スポーツジムに通うのが手っ取り早いですね。

 

食事に気遣う

続いては食事に気を遣いましょう。

バランスの取れた食事が難しかったら「サプリメント」を利用するのが手っ取り早いです。

 

以上になります。

必要以上に保険に加入するくらいなら、健康にお金をかけましょう。