マーケティング

インバウンドマーケティングとは?CVを高める認知度向上方法

今回は、インバウンドマーケティングについてご紹介いたします。

インバウンドマーケティングは、CVRの高いマーケティング手法となります。

ぜひ活かして、売上をアップさせましょう。

この記事で学べること

インバウンドマーケティング手法を学び、売上アップの施策が取れる

インバウンドマーケティングとは?

インバウンドマーケティングとは、「お客様自ら情報を取得して認知してもらうマーケティング手法」です。

インバウンドとは、外国人が日本に旅行しに来ると言う意味でよく聞くと思いますが、同じような感覚で、情報をお客様自身に取りに来てもらうことを意味します。

しかし、当たり前ですが、お客様が取りに来る情報自体がなければ、認知度向上に繋がりません。

そのため、インバウンドマーケティングは、顧客に合わせた価値のあるコンテンツとユーザーエクスペリエンス(体験)を作成することで顧客を引きつけるマーケティング手法となります。

インバウンドマーケティングとは?

顧客に合わせた価値のあるコンテンツとエクスペリエンスを作成して、顧客を引きつけるマーケティング手法

インバウンドマーケティングはなぜCVが高いか?

インバウンドマーケティングは、CV(成約)率が高いのが特徴です。

なぜCV率が高いのでしょうか?

それは、情報を取得するという時点でそこにニーズがあるからです。

例えば、①ディスプレイ広告や動画広告で、自分の興味の有る無い様々ジャンルの商品が流れた時②購入検討している商品類を検索した時にたどり着いた商品ではどちらが購入する可能性が高いでしょうか?

当たり前ですが、後者の②となるはずです。

インバウンドマーケティングは、CVの高くなるマーケティング手法と言えます。

ただし、広告は短期間で多くの認知を獲得することができます。

広告などを使用したマーケティング手法は、アウトバウンドマーケティングと言います。

アウトバウンドマーケティングとは?

インバウンドマーケティングに最適なツールや手法

インバウンドマーケティングに最適なツールや手法は以下の通りです。

最適なツールや手法

  • SEO(ブログ・コンテンツマーケティングサイト)
  • SNS
  • ランディングページ
  • 動画配信(Youtubeなど)
  • ソーシャルブックマーク
  • リードナーチャリング
  • メールリストやLINE公式アカウント

などなど

様々な手法がありますが、基本的には、リードの獲得から購入後の満足度を上げるまでもインバウンドマーケティングとして非常に大事な手法となります。

つまり、手法やツールを学ぶことよりも、インバウンドマーケティングのベースを学んで活かす必要があります。

インバウンドマーケティングの基本ベース

インバウンドマーケティングの基本ベースは以下の通りになります。

インバウンドマーケティングのAEDフライホイールです。

step
1
Attract(引きつける)

まずは、顧客を引きつけるところから始まります。

step
2
Engage(購入・契約)

顧客が商品やサービスを購入契約します。

step
3
Delight(喜ばせる)

購入後のアフターフォローでファンになってもらいます。

 

ステップ3からステップ1にループすることでフライホイールのようにマーケティングが加速していきます。

それぞれを詳しく解説します。

Attract(引きつける)

まずは、顧客を引きつけることからスタートです。

SEOやSNSなどを利用して、顧客に価値の高いコンテンツやエクスペリエンスを届けます。

これによって商品を認知してもらい購入に繋げます。

Engage(購入・契約)

ただ、購入してもらうだけではありません。顧客との長期的な付き合いがインバウンドマーケティングで重要なポイントです。

当たり前ですが、顧客とビジネスがWIN-WINになる商品提供が必要になります。

Delight(喜ばせる)

商品やサービスを購入してくれた顧客に対してアフターフォローで購入後のお客様を喜ばせることが重要です。

フィードバックやサポート、購入後の有益な商品の使い方発信などを通じて、お客様の喜びに繋げましょう。

この喜んだお客様は、自らSNSなどのツールで発信することにより、AEDフライホイールがどんどん加速します。

インバウンドマーケティングのメリットとデメリット

気になるインバウンドマーケティングのメリットとデメリットについてご紹介します。

インバウンドマーケティングのメリット

インバウンドマーケティングのメリット

  • 顧客が自ら情報を取得しに来てくれる事をベースとしているため、広告費用を安く抑えることができる
  • CV率が高い
  • 最初の仕掛けが済んでしまえば、顧客がインバウンドマーケティングを盛り上げてくれる
  • 情報の広がり(拡散)は二次関数的に増えていくため、長期的な効果として非常に高い

インバウンドマーケティングのデメリット

インバウンドマーケティングのデメリット

  • 顧客に届ける情報を整える必要があるため、人件費と時間がかかる
  • 即効性が無いため、施策序盤で心が折れそうになる(時間をかけてもすぐに効果が出ない)
  • 仕組み構築型なので、戦略に失敗すると効果が出にくい場合もある(ターゲットとツールの不一致やターゲットと手法の不一致など)

このようなメリットデメリットがあります。

インバウンドマーケティングを成功させるには?

インバウンドマーケティングを成功させるには、地道な積み重ねが大事になります。

「毎日のルーティンとしてSNSに情報を投稿する」「1日1コンテンツの制作をブログで行う」など、毎日の積み重ねで将来的な大きな結果を狙いましょう。

成功の秘訣は、毎日の積み上げです。

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