カメラ

【初心者向け】一眼レフ・ミラーレスカメラに必要なアイテム9選

必要なアイテム

必要不可欠なアイテム、あると便利なアイテムをご紹介します。

一眼レフ・ミラーレスカメラを買ったけど、他に必要なものは何?
カメラ売り場っていろいろ売っているけどわけがわからない…

という初心者の方に向けた記事となっております。

必要不可欠なアイテム

まずは、必要不可欠なアイテムをご紹介します。カメラを買ったら必ず購入しましょう。

レンズ

当たり前のものになるので簡潔に説明します。

レンズキットで本体を購入した場合は、レンズは必要ありませんが、ボディのみで購入した場合は、別途レンズの購入が必要です。

レンズには以下のものがあります。

レンズ

  • ボディのメーカー製造の「純正レンズ」
  • ボディと別のメーカーが製造した「サードパーティ製レンズ」

初心者の方は、知らないと純正レンズにしか目が行きませんが、サードパーティ製のレンズは安価で高品質なものが多いです。

ボディのみを購入した方は、ぜひサードパーティ製のレンズも検討しましょう。

SDカード・CFカード・XQDカード

SDカードは、値段だけ見るとピンキリです。

保存できればOKと思って購入すると、ボディに対応していなかったり、連写性能、動画性能が落ちたりしてしまう可能性があります。

また、SDカードの他にもCF・XQDカードなどがあります。

こちらは、できるだけ情報の書き込み速度の早いカードを購入する必要があります。

やはりオススメのSDカードはサンディスクのExtreme PROですね。

レンズプロテクトフィルター

レンズのガラス面を保護するプロテクトフィルターです。

フィルター系のあったものを購入する必要があるので、フィルター系がよくわからない場合は、インターネットで購入せずに、家電量販店で店員さんに相談して買うといいでしょう。

とはいえ、レンズに記載されているものが多いですし、記載されていない場合は公式サイトに記載があるものが多いので、調べればインターネットでも購入することが可能です。

事例とビジュアルを見せるために、商品リンクを貼っておきます。こんな感じのものです。

ブロワー

風でホコリを吹き飛ばす「ブロワー」は必須のアイテムです。

意外と付着したホコリはなかなか飛ばないので、できるだけ強力なブロワーがオススメです。

特にセンサー部分の掃除などは、手で触ったり、布で触ったりするわけには行かないので、ブロワーでしっかり飛ばせるように使いやすいものを購入しましょう。

ちなみに私の使っているブロワーはかなり使いやすく強力で、6年使っても劣化の見られない素晴らしいものです。

良かったら使ってみてください↓

風でホコリを飛ばすアイテムで「エアダスター」がありますが、カメラに絶対に使用しないでください(カメラ対応と書いてあっても)。なぜならば、カメラの細かい部分にまでホコリが混入してしまう可能性が高いからです。これで最初に買ったカメラ一台を残念なことにしてしまいました(ファインダー内ホコリ混入)。

クリーニングペン

レンズクリーニングペンはレンズの汚れを落とすのに最適です。

「つい、レンズのガラス面に触ってしまった!」ということが初心者のうちにはよくあることですし、子供がレンズに触ってしまったり、特殊な状況だと、猫にカメラを向けたらレンズの中に顔を突っ込んできて汚れたということがあります。

こんな状況でレンズが汚れても、レンズペンでさっと一拭きすると、レンズがめっちゃ綺麗になります。

やはり、レンズの汚れは、写真の解像感の劣化に繋がってしまうのと、ひどい場合、写真の出来栄えが大きく劣化してしまうので、レンズペンで綺麗にしましょう。

レンズペンは、様々なものがありますが、個人的に持っている3点セットは、場所によって使い分けることができて非常に便利です。

ファインダーの掃除用のクリーニングペンもついています。

収納用にファイバークロスの布がついていますが、これは掃除用には向きません。

クリーニングクロス・無水エタノール

クリーニングクロスや無水エタノールは、ボディの汚れを掃除するために使用します。

水と機械の相性が悪いので、エタノールは無水エタノールを使用しましょう。

防湿庫

特に梅雨の時期や湿度の高い地域では、防湿庫が必須アイテムです。

湿度の管理をする理由は、「カメラやレンズをカビから守るため」です。

ドライボックスという密閉された容器に乾燥剤で代用することも可能ですが、湿度を管理するのが非常に難しいので、全て自動で行ってくれる防湿庫が初心者にはオススメです。

ドライボックスは、あくまで、防湿庫を購入する予算がない時の一時的な代用品として使うくらいだと思っていてください。

防湿庫を選ぶ時のポイントですが、現状持っているボディとレンズが最低限入る防湿庫の容量+αのサイズを購入するといいです。

レンズは、少しずつ増える可能性があるものですし、余裕のある容量のものを購入するのがいいです。

カメラ初心者であれば、東洋リビングさんの39Lでいいと思います。

私もこれを使っています。

カメラバッグ

カメラは持って出かけることでより楽しむことができます。

カメラ用のカバンでないと、ちょっとした衝撃で故障に繋がる可能性があります。

カメラは、想像以上に精密機械なので、きちんとしたカメラバッグを購入しましょう。

カメラバッグは、家電量販店で購入するより、Amazonで購入した方が安くて種類も豊富です。

僕は、家電量販店で5万円ほどのカメラバッグを購入しましたが、Amazonで同じようなものが10000円近くで売っている衝撃を受けました。

デザインもたくさんあるので、自分の好みのバッグを購入しましょう。

三脚

安い三脚でもいいので、三脚は購入しましょう。

家族での記念写真を撮るときや夜景を撮影するときなどなど、三脚があると、撮影できる幅が増えます。

最初は、安い三脚でも十分なので、購入しましょう。

ただし、軽すぎるものや、一脚の先に気持ちばかしの3つ又の足がついているものを三脚として使うと「転倒してカメラが破損する可能性」があるため、注意が必要です。

安くて、安定したものですと私も使っているベルボンのファミリー三脚がオススメです。

必要なアイテムを持っていない場合は、少しずつ買い足していきましょう

今回紹介したアイテムでもし持っていないものがあった場合は、少しずつ買い足していきましょう。

特にメンテナンス道具や防湿庫は持っていなくても写真を撮ることができますが、持っていないとカメラの寿命が短くなってしまう可能性が高いため、早めに購入しましょう。

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