こんにちは!ゲーム大好きたむけんです。

今回はマーケティングが非常に上手な海外ゲームメーカーのお話です。

 

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ゲームが売れる要因は“体験すること”

「百聞は一見にしかず」とよく言いますが、「百見は一体験にしかず」と田村は考えています。

何事もそうです。

 

例えば「プレゼン」

プレゼンが上達する方法を聞くより

上達する方法を聞いた上で、上手なプレゼンを見たほうが良いです。

さらには、そのポイントを抑えた上で実践することが上達への道になります。

 

話はそれましたが、「百聞は一見にしかず。百見は一体験にしかず」と考えているのです。

 

ゲームは昔から「体験版」を配布することにより、体験をしてもらっていました。

が、体験版をダウンロードするまでが「気が重かったり」「ダウンロードする気にもならなかったり」様々な要因で、体験版はなかなか実践しない人が多いです。

 

しかし海外ゲームメーカーは、ゲームタイトルに興味の無かったユーザーに「体験」させることが出来ているんです。

 

どのようにして、興味が無い人に体験させているのでしょうか?

 

正確には「体験」ではなく「疑似体験」させている

正確には、「ゲームタイトルに興味が無かったユーザーに『疑似体験』させている」んです。

どのように疑似体験させているかと言うと、

動画配信サイト「Youtube」を利用してプレイ動画を配信することにより疑似体験させています。

そして配信しているのは、ゲームをプレイしている顧客です。

 

もちろん日本のゲームメーカーが開発したゲームを動画配信している人もいますが、圧倒的に海外メーカーのゲームプレイ動画が多いのが現状です。

 

海外ゲームメーカーと日本ゲームメーカーで、なぜここまで動画の数に違いがあるのでしょうか?

 

動画配信する人のモチベーションを上げている

Youtubeに海外ゲームメーカーのプレイ動画の多い理由は、動画を配信する人のモチベーションを上げているからです。

どのようにしてモチベーションを上げているのでしょうか?

それは、「収益化の許可」です。

 

日本のゲームメーカーのほとんどが、プレイ動画をアップロードをすることは許可していますが、収益化の許可はしていません。

しかし、海外のゲームメーカーは「ユーザーが広告宣伝を行ってくれている!ラッキー!!」という考えで、収益化を許可しているメーカーが多いんです。

 

代表的なゲームは、「マインクラフト」ですね。

あのゲームは配信者が増えたことによって、莫大な人気を獲得することが出来ました。

 

その後、続々と周りのゲームメーカーも収益化を許可しているのが、海外ゲームメーカーの現状です。

 

日本のゲームメーカーは収益化したら、著作権の侵害で配信の停止を求める、損害賠償請求をしてくる可能性があります。

 

考え方はそれぞれですが、マーケティングは大事ですね。

 

今回は、海外ゲームメーカーのマーケティング手法でした。

※海外のゲームメーカー全てが収益化を許可しているわけではありませんので、配信を考えている方は、事前にメーカーの規約をご確認下さい。