産業の発達によってインターネットなどでのサービスが多様化しました。

しかし、その便利さを悪用し、犯罪を犯す人たちも増えています。

貧しい国にいてもパソコン1台あれば豊かな国から何かを盗んだりすることが出来ます。

ただただ盗まれるなら良いかもしれませんが、これが悪い組織の資金源にされたら大変です。

その様なリスクを未然に防ぐ為に「Google Authenticator」という2段階認証を利用するサービスが増えました。

このGoogle Authenticatorを紹介いたします。

 

Google Authenticatorとは?

Google Authenticatorとは先ほど申し上げたとおり、2段階認証用のサービスです。

2段階認証用の6桁のコードは数十秒で更新されていくので、コピーして使用されるリスクがありません。

アプリをインストールするだけで使える優れものです。

 

アプリをダウンロード

各種携帯電話のアプリストアから、「Google Authenticator」を検索し、インストールします。

アプリはもちろん無料です。

アプリをインストールしたら、

「設定を開始」「バーコードをスキャンor手動で入力」をタップし、

2段階認証したいサービスのQRを読み込むか、コードを手入力します。

 

これで2段階認証は完了です。

読み込むことによって生成されたコードを以後、2段階認証時に使用する形になります。

 

仮想通貨の取引所などではこのアプリを使った2段階認証が一般的です。

 

アプリをダウンロード、2段階認証し、セキュリティの強化をしましょう。

 

 

機種変更時の注意点!!

ここすごく大事です。

機種変更した際に以前使用していた機種を下取りで○○円引きとかありますが、絶対にしないでください。

2段階認証アプリのセキュリティコードは機種変更をしたら引き継げません。

  • 機種変更前に2段階認証を解除して、下取りに出す
  • 複数機種で2段階認証しておく
  • 機種変更前の機種を手元に残し、ログインできる状態にしておく

上の3点での対応になります。

オススメは「複数機種で2段階認証しておく」です。

この場合は不足の事態でスマホが故障しても問題ありません。

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