遊ぶように働き、遊ぶように学べ

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今回のテーマは「遊ぶように働き、遊ぶように学べ」というテーマです。

20代の限られた時間を有効に使う方法です。

自分自身の普段の生活を見直してみてください。

 

遊ぶときは夢中に遊ぶ

人間だれもが遊ぶときは夢中になって遊びます。

例えばスノーボードをするとしましょう。

スノーボードをしている時間はあっという間に過ぎて、終わったあと、「また遊びたい!」という心理になります。

また、遊びの中でも「もっと上手になりたい」「次は上級者コースに挑戦してみよう!」と上昇意欲にわくものです。

どんな遊びでも自分が夢中になれる遊びは、よりクオリティを上げていきたくなるものです。

 

働くときも夢中になる

この遊びのように夢中になるという事が、仕事にも反映されたらどうなるでしょうか?

仕事のクオリティが上がり、より難しい仕事にチャレンジしたくなります。

これが仕事に反映されたら、会社に勤めていたら数多くの結果を生み出し、より良い成果へと繋がるはずです。

それは、自分自身の昇給や昇進へと繋がり、生活をより豊かにするでしょう。

 

遊ぶように働くには

遊ぶように働くには、まず主体性が大事になります。

やらされ仕事では、やる気も起きてきません。

例え、指示された仕事でも、求められた結果+αの提案を行っていくだけでも主体性が生まれます。

あくまで上司の求める結果はクリアしなければならないのが前提条件です。

勘違いして自分の好きな仕事だけするようにはならないで下さい。

 

自分が管理職や上司という立場の場合は、

部下の結果を導けるように指導してください。

このような立場の人は、主体性がなければ出来ないですが、より結果を出すという事が求められます。

 

良い成果を出す前の段階の「結果」を数多く部下がこなせるように出来る様に創意工夫を行っていく事がやりがいに繋がるでしょう。

 

自分の夢中になれるポイントは人によって違うものですが、会社員としてどのようにしたら結果を出せるか?という事に対して創意工夫を行っていけば、おのずと仕事に夢中になれます。

 

仕事に夢中になれない人は、まずやらされ仕事から脱却することを考えてください。

それだけで仕事の楽しさや質が変わります。

 

 

余暇時間で有効的に学ぶ

続いて「遊ぶように学べ」というテーマです。

「学びは人生の糧」です。

ちょっとした学びも全てが人生で役に立ちます。

まずは自分の夢や目標にリンクする学びをしましょう。

私は必ず1日3時間学びの時間(実践含む)としていますが、20代の10年間を1日3時間学んだらどのようになるでしょうか?

30歳になったときに、1年365日で計算しても30歳になったときに10,950時間勉強した事になります。

これは約456日間まったく寝ずに勉強しないと取り返せない時間です。

1日少しの積み重ねが、大きな違いになるのが分かると思います。

「ビジネス書を読む」「経営の勉強をする」「営業のノウハウを勉強する」「デザインを実践する」まぁ様々な学べる分野はありますので、少しずつでも勉強をした人は、確実に人生で得をします。

「学びは人生の糧」なので少しずつでも学びに時間をかけましょう。

自分の好きな分野、興味のある分野から学びを始める事が「遊ぶように学ぶ」ことが出来るようになるポイントです。

 

20代で質良く働き、積み重ねた学びが30歳になったときの大きな差を生み出す

20代での過ごし方が30歳以降の暮らしを大きく変えます。

今、だらけてなんとなく過ごすのか、今を全力で過ごすのか?

それは自分次第です。

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