20代で意識したい『人脈形成方法』

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こんにちは!たむけんです。

人脈はとっても貴重な財産になります。

特に人脈が活きてくるのは、20代後半に活きてきますが、どのように人脈形成していけば良いのでしょうか?

 

人脈形成の目的を明確にする

まず人脈形成の目的を明確にしましょう。

人脈を作る最大の目的は相乗効果を生み出すためです。

仕事をして行く上でも、お互いの力を組み合わせれば、大きな利益を生み出す事が出来たりします。

また、困った状況になった場合でも協力してもらえれば、クリアする事が出来ることもあります。

人間は社会を持つ生き物なので、人間関係・人脈は必須の財産になります。

それではどのように人脈を形成すれば良いのでしょうか?

 

人の集まる場所に自ら出向く

人脈形成の第一歩は人の集まる場所に自ら出向く事です。

交流会などに参加することによって、たくさんの人と触れ合う事が出来ます。

その中から自分にとって良い関係性の作れる相手を探す事が出来ます。

 

どのような人と意識的に人脈形成すれば良いのか

良い関係性というお話をしましたが、どのような人と意識的に人脈形成すれば良いのでしょうか?

目的を達成する為には「意識的」にコミュニケーションを取る必要があります。

 

前向き思考の人

一つ目は前向き思考の人です。

ネガティブな人に囲まれると自分の思考にも影響を及ぼす事があります。

愚痴や嫌味を吐き出す人とは早めにコミュニケーションを切り上げ、

希望や夢、目標を語れる人とコミュニケーションを取るようにしましょう。

ポジティブな人は、将来的に出世している可能性・責任ある仕事に就いている可能性が高く、強い人脈となる事が多いです。

 

自分と得意分野の異なる人

得意分野が同じ人と交流を持つのも情報源としては重要ですが、自分と得意分野が異なる人とも積極的に人脈形成した方がメリットが大きいです。

自分と得意分野が同じ人は、競合相手になりますが、得意分野が異なる人とは、お互いの得意分野の相乗効果でお互いの業績アップに繋がる事が多いです。

 

人脈形成は自分から与える事が大事

人脈を形成するには相手にもメリットがないといけません。相手が困った事があったら助けてあげる、どんどん相手に与えるという事が大事です。

だからといって見返りを求めてはいけません。

強い人脈を気付くには、自分自身の魅力が大事になります。

「魅は与によって生じ、求によって滅す」

自分の意思で周りの人を豊にしていきましょう。

 

損得無しで付き合っていける人も大事だよ

ここまでは、自分と相手にとって「メリット」のある付き合い方がメインになりましたが、損得無しで付き合っていける人も大事になります。

「相手が本当に困っていたら、自分が損をしても助けてあげたくなるような人」や「損得なんか関係なく一緒にいて楽しい人」も大事です。

人生うまくいっている時も、うまくいかない時もさまざまです。

どんな時でも自分は周りの人たちに生かされているという感謝の気持ちを忘れずに、自分の道を歩んで生きましょう。

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