T先生は「金は命より重い」というが、実際は。

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こんにちは!たむけんです。

今回は、有名漫画の有名キャラクターのセリフで「金は命より重い」というものがあります。

実際に「お金」は「命」より「重い」のでしょうか?

 

実際は、貴方の生み出すお金(所得など)が貴方の命の価値

実際は、貴方の生み出すお金(所得など)が貴方の命の価値です。

現状の日本では、「日本円」という通貨が存在し、その通貨を利用する事によってさまざまなものを購入します。

その「日本円」を得るにはシンプルで、自分が価値を産生した際に、原価から引いたものが得るお金となります。

 

もち米とあずきから、自分の手で「あん団子」を作りました。

材料に30円かかって100円で売りました。

利益は70円です。

これが1日で500セット売れたら、35,000円です。

1日で生み出した価値は35,000円になります。

 

他にも税金などがありますが、めんどくさくなるので、この例えでは考えません。

 

自分が1日どのように生きたかによって、生み出す「価値」は変わります。

 

非生産的で他者に依存している生き方は、「金は命より重い」

非生産的で他者に依存している生き方は、「金は命より重い」と言えます。

ここで言う「他者」は人だけではありません。

会社もそうです。

堕落していて、非生産的な働き方をしている会社員の命は金よりぜんぜんふわふわの軽さです。

 

もちろん明確な働けない理由があって他の人がその人を助ける金額はその人自身の人間性などの価値になると思います。

 

ですが、バリバリ働けるのに手を抜いて価値の産生を行わなかったり、適当な働きぶりな事をしている人は軽い命です。

 

 

これからの未来は他者に依存していける環境ではなくなる

これから先の未来は他者に依存していける環境ではなくなります。

今までは、日本は先行く先進国でした。

世界的な所得の格差に依存してお金を生み出し、価値を生み出しました。

しかし、これからの時代に必要な技術・テクノロジーは世界的に遅れをとっています。

このままの状態が続くと、価値を生み出している国が他にたくさんになり、日本は他の国の技術に依存したりする状態になるのは間違いないでしょう。

となると、非生産的な生活を行っている人は、今まで依存していた会社や社会保障から除外されてしまう未来もあるでしょう。

 

生産的に働き続けるのはツライが

生産的に働き続けるのはツライです。

身体的にも精神的にもツラクなると思います。

どこかで怠けたくなるのも人間だと思います。

なので、生産的に働き続けることを持続させるのはモチベーションです。

 

モチベーションを高くするために行いたいことは、

  • 将来の夢を立てる(大きいが現実的な)
  • 夢に対する道筋(中間目標・計画)を立てる

この2つが大事になります。

 

必死にならないと届かない夢を持ち続けましょう。

それを全力で追いかかれば夢は叶います。

 

私は22歳に立てた道筋どおりに来て、今を過ごしています。

 

理想だけ語って自分の衣食住すらままならないような状態になるな

ここはとても大事なポイントになります。

会社に勤めるも、うまくいかず、職を転々としたのちに、「自分の理想は社会にはない」となぞの思考にたどり着き、不思議な行動(自分探しの旅など)をし始める人がいます。

自分自身の貯金が有り余っていて、そのお金でやるならまだしも、自分自身の衣食住すらままならないような人もいるんです。

こう言った人を『意識高い系(笑)』と言います。

日本という国で生きていくのであれば、小学生で習いますが、「労働は国民の義務」です。

労働とは、価値を生み出すことです。

価値を生み出さずして、国の保障を受けているような人は社会人として論外です。

夢を持つのは必要なんですが、周り(社会にも)に迷惑をかけないようにしないといけません。

 

貴方の命の価値は貴方の生き方で決まる

金は命より重いわけではなく、

貴方の命の価値は貴方の生き方で決まります。

価値をより生み出せる人はそれだけの価値のある人になります。

自堕落で非生産的な人はそれだけ価値の無い人になります。

生き方が、どれだけ自身と、たくさんの人を豊かにできるか?という事が人生です。

自分の命の価値、限られた時間をより有効的に使えるのかは自分自身です。

価値ある20代を過ごしましょう。

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