モチベーションを上げる『感謝の気持ち』

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今回は自身のモチベーションを上げる感謝の気持ちに関してです。

モチベーション管理はとても大事です。

1つの取り組みに対する姿勢は自身のモチベーションに大きく左右されます。

クオリティの高い結果を出すためにも自分自身のモチベーション管理はとっても大事になります。

そんなモチベーションを上げる要因になる「感謝」についてのお話です。

 

感謝とは

「感謝とは、ありがたい気持ちを表す事」

です。

意味はシンプルで誰でもわかると思います。

では「ありがたい」とはどういう意味か分かりますか?

「ありがたい」は漢字で書くと「有り難い」と書きます。

「有る」事が「難しい」状態を「ありがたい」と良います。

これだけではなかなか意味が分かりづらい人もいると思います。

では「有り難い(有難う)」の反対の言葉はなんでしょうか?

それは当たり前です。

 

「ありがとう」の反対は「当たり前」

「ありがとう」の反対は「当たり前」です。

「より、感謝の気持ちを持つ」ということは、「当たり前だと思う範囲を狭くしていく(なんでも当たり前だと思わない)」という事です。

 

私の話になってしまいますが、大学生の時に警備員のアルバイトをしていた事がありました。

ある大手アパレルチェーンの駐車場の警備を行ったときですが。

「自分が給料をもらえるのは、お店を利用してくれる人たちがいるから。とても有り難い。利用していただけるお客様に感謝の気持ちを仕事で最大限に伝えたい」

という思いで、全力で仕事をしました。

そしたら、誰もが知っている大手アパレルチェーン店で前代未聞の出来事が起きたんです。

それは、「本社サイトのお客様からの意見フォーム」に「警備員の人がとっても挨拶がよかった」「気持ちよく買い物が出来た」などの声が複数届いた。

というものです。

結果、有り難いという気持ちを表すことで、定期的な警備依頼に繋がり、サービスを利用するお客様の満足に繋がる仕事が出来ました。

感謝の気持ちを心から思うことで、自然と行動になり、高いパフォーマンスに繋がります。

 

感謝の気持ちを持つには

感謝の気持ちを持つには日々の生活での積み重ねが大事になります。

身の回りのことを「当たり前だと思わない」という意識を持ち続ける事で、感謝の気持ちは湧いてきます。

感謝し続ける習慣をつけましょう。

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