【仮想通貨】損をしない取引方法の基本

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今回は仮想通貨の取引方法の基本をご説明します。

仮想通貨の取引方法を誤ると、

  • 購入した瞬間からマイナスになる
  • 本当はもっと高く売れた

という事態に陥ってしまいます。

仮想通貨の取引方法で損をしない為に取引方法の基本を抑えましょう。

 

注文方法の違いを知る

まず最初に注文方法の違いから理解しましょう。

仮想通貨の注文方法には2種類あります。

それぞれ「成行注文」(なりゆき)と「指値注文」(さしね)です。

その注文方法にはどのような違いがあるんでしょうか?

 

成行注文

成行注文とは、仮想通貨の現在価格で注文する方法になります。

金額を自分では指定せずに、現在の相場で注文する形になりますので、

購入・売却注文をした瞬間に取引が成立し、すぐに「日本円」「ビットコイン」などを手に入れることが出来ます。

 

指値注文

指値注文とは現在の仮想通貨の相場価格から差をつけた金額を指定して注文する方法です。

自分で金額を指定するので、

  • 購入する際は相場より低い価格で注文する
  • 売却する際は相場より高い価格で注文する

という形になります。

注文の成立は、相場が自分の指定した金額に推移した際に約定するので、注文してから通貨を得るまでに時間がかかるのも特徴です。

もちろん現在の価格と大幅に差異のある価格で注文した場合はいつまでたっても約定しませんし、指定する金額を10倍単位で間違えてしまった場合は、その瞬間に約定し、大幅に損をしてしまう可能性もあります。

 

注文する取引所の特性を知る

仮想通貨の取引には以下の2点があります。

  1. 取引所を運営する会社から購入する方法
  2. 取引所を利用しているユーザーから購入する方法

このような特性があります。

 

取引所を運営する会社から購入する方法

取引所を運営する会社から購入する方法は、現在の仮想通貨の相場からレバレッジのかかった状態で購入する形になります。

レバレッジとは、取引所運営会社が損をしないためにかける「購入・売却」の価格差のことで、相場の変動が激しいときほどレバレッジの差が大きくなります。

仮想通貨の購入方法~bitflyer編~

こちらの記事で究極のスプレッドの画像を載せていますが、差額80万円なんてこともあるので、購入した瞬間に損をしてしまいます。

 

取引所を利用しているユーザーから購入する方法

他のユーザーから購入する方法があります。

取引所運営会社に一定の手数料を支払うことにより、利用することが出来ます。

手数料も少額で、損をしにくい取引方法です。

また指値注文も出来ることが特徴です。

 

損をする仮想通貨の取引方法

損をしてしまう仮想通貨の購入方法は、

「成行注文」と「仮想通貨取引所運営会社から仮想通貨を購入する方法」です。

成行注文では機会損失を出す可能性があり、運営会社から仮想通貨を購入する方法は成行注文でしか購入、売却できない上、スプレッドの関係で、取引した瞬間に損をしています。

 

となると、仮想通貨の購入は「指値注文」をするということが基本となります。

 

取引の際は、「必ず」指値注文を行うようにしましょう。

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