こんにちは!たむけんです!

今回は個人事業主でも分業を行うことの重要性をお話します。

分業ってなに?

分業とは簡単に言うと仕事を分けることを言います。

例えば大量生産するケーキの工場を考えて見ましょう。

「生産ラインの開発を行う人」「品質管理を行う人」「生産ラインの管理を行う人」「飾りつけを行うパートさん」「パッケージデザインを考える人」「営業をする人」

「ケーキを作り売る」という一言の内容にさまざまな人が携わり付加価値の創造をしています。

この過程すべてを1人で行うより、分業して作業をした方が生産性が高くなるのは一目瞭然だと思います。

仕事を行いより高い対価を得るには、生産性を上げる事が必須になります。

「お金の為に個人事業主をやっているわけではない」という人も中にはいらっしゃるかも知れませんが、お金があればそれだけ自分のやりたい事の実現や利他の実現を行う事が出来ます。

日本という社会で生きていく上ではお金は非常に重要なものです。

 

個人事業主のあなたは全てを1人でかかい込んでいませんか?

個人事業主の方は仕事の全てをひとりでかかい込んでしまう方が多く見られます。

そうすると、本来もっと発揮できる生産性を自らストップさせてしまう形になります。

 

どのように分業すると良いのか?

しかし実際、個人事業主は「個人」なわけですから、分業が非常に難しいものがあります。

どのように分業すると良いのでしょうか?

 

人を雇う

ベーシックな形です。

人を雇って分業化を図りましょう。

人手が増えるということは単純に分業化が可能です。

今まで自分がすべてやってきたことを雇った人にやってもらうのではなく、分業をしましょう。

 

代行者を見つける

続いては「代行者を見つける」です。

何かを生産している人は、営業の代行を行ってくれる人を見つけるだけでも生産性は大きく変わってきます。

主とする仕事の重荷になる他の仕事は代行者にお願いすることにより、生産性を上げる事に繋がります。

 

 

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