投資の基本~判断材料~

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今回は投資の基本です。

自分が投資する際に見るべきポイント、また自分に投資してもらう際に見られるポイントの基本的な判断材料をお話しします。

この投資の基本を抑えることで、人生が大きく左右します。

それではさっそくご紹介いたします!

投資の基本①市場(業界)の成長性を見る

まず最初に「市場の成長性」です。

市場全体でのトレンドは大きな投資の要素となります。

自分が投資をしようとする先が、未来の無い業界であったら投資をしますか?

間違いなく投資をしないと思います。(例外有)

いつかなくなる市場に投資をしたら、その資産もなくなりますからね。

ですが、市場が成長している分野なのか?衰退している分野なのか判断がつきづらい場合もあります。

その場合は、数値(全体の売り上げ推移など)と中身(どのような内容なのか?)を指標として投資する必要があります。

 

投資の基本②企業の成長性を見る

続いては企業の成長性です。

その企業自体が成長する要素があるのか?という判断材料です。

市場全体では成長しているが、企業として衰退している企業には投資は出来ません。

逆に市場の成長度での未来の無い業界に投資をする例外としても挙げられる、市場全体では衰退しているが、企業自体の成長度が大きく、衰退している業界の中でも生き残って競合がいなくなったら(実際に全くなくなることは無いですが)さらなる大きな成長に繋がる企業には投資をすると思います。

なぜならば、市場規模が衰退している業界でも顧客のニーズがなくなることは珍しく、生き残った企業が顧客を独占できるからです。

企業自体の成長性も大事になります。

ただ、上の状態はあくまで例に過ぎず、基本的には衰退している業界に投資を行うのはギャンブル性が高くナンセンスです。

 

投資の基本③ターゲットを見る

続いてはターゲットです。

投資先の企業を利用する顧客はどのような人なのか(どの顧客層をターゲットとしているのか)を見ます。

男性・女性・年配者・若者・外国人・富裕層・ファミリー層…

セグメント(属性)は細分化すればするほど顧客への訴求度は高まります。

投資先の企業はどの顧客層をターゲットとしているのか?

これは大きなポイントになります。

例えば、過疎化地域で、若者向けのサービスを行おうとしてもすぐに体力消耗(資金が尽きる)します。

このようにターゲットを見ることで成長する企業かそうでない企業かを判断する事が出来ます。

 

この投資の判断基準となる基本概念が身に付けば、人生が大きく変わってきます。

最低限の知識として、身に着けておきましょう。

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